Story はじまりの燈
― MAYBEPOOHが生まれた理由 ―
A tale of light and growth
🌿 第1章|見えない不安の中で
はじまりは、ひとりの小さな問いでした。
「どうして、夢を追うほど不安になるんだろう?」
何かを始めるとき、誰もが感じる“不安”。
それは失敗の恐れだけでなく、
「自分の中の光を信じきれない」ことから生まれていました。
商品、発信、時間管理──どんなスキルよりも、
まず“心を整えること”が大切だと気づいたのです。
そして心が整ったとき、周りの人間関係も整ってきました。
人を信じることが難しかった私でも、
“信じる”ということがわかったのです。
いま、必要な人が私の周りにいてくれている。
それは、何よりも大きな財産になりました。
🌳 第2章|光を見つける学び
「いま、光をみつけられないあなたに寄り添いたい…」
そんな想いから、MAYBEPOOHは生まれました。
心が整った先に、“やりたいこと”が次々とあふれ出しました。
そのやりたいことを形にするために必要だったのが、
「心・習慣・数字・テクノロジー・表現」という5つの視点。
これらの学びを体系化したのが、MAYBEPOOHの講座です。
人が“わたし”という根から立ち上がるための土台を育てる。
AteReでは、自分の価値観や本当の願いを知り、言語化する。
湧き上がってきた想いを定着させる生活のリズムを刻む。
その両方を緩やかに押し上げるAromaの学び。
これらを“心を整えるツール”として扱います。
Sudioでは、数字も香りもAIも、そして起業のためのスキルなど
”現実が動いた時のためのツール”を学びます。
🌈 第3章|心をつないで、夢を育てる
🍀くらぶMAYBEPOOH🌈は、ひとりで歩く場所ではありません。
学び合い、支え合いながら、
一人ひとりの中にある「可能性の芽」を育てていく場所です。
芽が育ち、木となり、森になります。
森を抜けた先には、“社会”という大海原が広がっています。
その大海原へ、力強く漕ぎだす──。
森の灯台には、いつも誰かが灯りをともしています。
誰かの光が、誰かの安心になる。
小さな気づきの灯りが、社会へと広がっていく。
それが、わたしたちが目指す「やさしさの循環」です。
🌙 メッセージ
もし今、道の途中で迷っていたとしても──
その迷いは、次の光を見つけるためのサインです。
森はいつでも、あなたの中にあります。
🌳 心をつないで、夢を育てる。
それが、MAYBEPOOHの物語です。